Generated by All in One SEO v4.9.3, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # GoGo Museum ゴーゴー ミュージアム 関西 の素敵な ミュージアム ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://gogomuseum.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [いろんな想像](https://gogomuseum.jp/imagination/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。未来の指針にもなり得る、時を超え私たちの時代を照らしている宝物です。 そんな、おすすめの美術館を紹介していきます。 - [エネルギー : 展覧会 岡本太郎 を見て](https://gogomuseum.jp/2022/08/04/エネルギー-展覧会-岡本太郎-を見て/) - 展覧会 岡本太郎 のプレビューに行きました。とても刺激を受けた展覧会でした。自分を鼓舞し続け、作品のエネルギーを拡大し、狭い平面から飛び出るようになり、社会に広く提供できるアートを模索。彫刻やタイル、壁画、カップや椅子等々。自分のエネルギーを爆発させ続けた、アーティストの歴史が垣間見れたたような気がしました - [大阪日本民藝館 2019/9/7〜12/17「 多々納弘光の仕事 ―出西窯を育み、民藝に生きた陶工―」](https://gogomuseum.jp/2019/12/29/jfcm2019-9-7-12-17tatano_hiromitu/) - 多々納弘光の仕事 一緒に行きたかったけれど、「出西窯」て知っているかい?もう終わってしまった展覧会。僕が生まれ - [大阪中之島美術館 超コレクション展 ―99のものがたり― を見て](https://gogomuseum.jp/2022/03/06/超コレクション展―99のものがたり―を見て/) - 6,000点のコレクションから選び抜かれた400の作品。超コレクションのパワーとそれぞれの物語に感動。きっと素敵な体験となります。是非。 - [柳宗理 民芸とカトラリー](https://gogomuseum.jp/2021/10/12/柳宗理-民芸とカトラリー/) - 柳宗理 は、様々な分野のデザインを生み出しました。そんなデザインの一つに、膨大な種類のカトラリー(食卓用のナイフ、フォーク、スプーンなどの総称)やキッチンウエア群があります。機能性やデザインはもちろんパッケージや販売体制、サポートまでもが理想的な形で今も存在している、素晴らしい代表作だと想います。 - [グローバルアーティスト 新宮晋 さんのこと](https://gogomuseum.jp/2022/05/20/新宮晋-さんのこと/) - 1週間ほど前に、友人の紹介でグローバル・アーティスト 新宮晋 (しんぐうすすむ)さんにお会いしました。現在86才。まだまだお元気で国際的にも活躍され、ヨーロッパやアメリカでは非常に高く評価されています。その作品はもちろんですが、そのお考えは日本の若い世代の方に知っていただきたいと思います。 - [河井寛次郎記念館 2021/9/20](https://gogomuseum.jp/2021/09/27/kawai_kanjiros_house2021-9-20/) - 私の初めての就職は東京でした。1年余りで関西に住むことになり、ある時一冊の本が届きました。名前は「いのちの窓 ## 固定ページ - [トップページ](https://gogomuseum.jp/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々、それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。未来の指針にもなり得る、時を超え私たちの時代を照らしている宝物です。 そんなミュージアムを紹介していきます。さあ、GoGo Museum - [プライバシーポリシー](https://gogomuseum.jp/privacy_policy/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。未来の指針にもなり得る、時を超え私たちの時代を照らしている宝物です。 そんな、おすすめの美術館を紹介していきます。 - [お問い合わせ](https://gogomuseum.jp/contact/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。未来の指針にもなり得る、時を超え私たちの時代を照らしている宝物です。 そんな、おすすめの美術館を紹介していきます。 - [過去のイベント](https://gogomuseum.jp/old_events/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。未来の指針にもなり得る、時を超え私たちの時代を照らしている宝物です。 そんな、おすすめの美術館を紹介していきます。 - [サンプルページ](https://gogomuseum.jp/sample-page/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。未来の指針にもなり得る、時を超え私たちの時代を照らしている宝物です。 そんな、おすすめの美術館を紹介していきます。 ## お知らせ - [大阪市立美術館:リニューアル記念特別展「日本 国宝 展」の記者発表会に行ってきました](https://gogomuseum.jp/news/大阪市立美術館:「日本-国宝-展」の記者発表会/) - 大阪市立美術館 が2年以上の大規模改修工事を経て、本年4月にリニューアルオープンを迎えます。その最初の展覧会、大阪・関西万博開催記念 大阪市立美術館 リニューアル記念特別展「日本 国宝 展」が2024年4月26日(土)から始まります。その記者発表会に行ってきました。 - [シン・東洋陶磁:大阪市立東洋陶磁美術館 がリニューアルオープン](https://gogomuseum.jp/news/大阪市立東洋陶磁美術館-リニューアルオープン/) - 大阪市立東洋陶磁美術館 が2年間の改修工事を経、リニューアルオープンを迎えます。そのファーストイベント、リニューアルオープン記念特別展「シン・東洋陶磁―MOCOコレクション」が2024年4月12日(金)から始まります。素敵な空間や機能がプラスされた充実したコレクション。世界に誇れるミュージアムが生まれました。是非。 - [「すべて未知の世界へ ー GUTAI 分化と統合」展の関連イベントの紹介](https://gogomuseum.jp/news/「すべて未知の世界へ-ー-gutai-分化と統合」イベント/) - 大阪中之島美術館、国立国際美術館で同時開催されている具体美術協会の回顧展「すべて未知の世界へ ー GUTAI 分化と統合」の関連イベントを紹介。いづれも興味深く、特にインターナショナル スカイ フェスティバルや当時のメンバーによる新しい作品は魅力的です。また講演会やギャラリートークはとても貴重なものです。是非ご参加を。 - [テオ・ヤンセン 展に行ってきました](https://gogomuseum.jp/news/テオ・ヤンセン-展に行ってきました/) - 大阪では初ですが、調べると日本あちこちで開催されていました。ストランドビースト(STRANDBEEST)浜辺の獣というそうです。 本国では浜辺の近くにアトリエを持ち毎年新しいビーストを制作、夏に放し飼いにし古いビーストは休眠。解体されますが、世界の展示会で再現(reanimation)しているそうです。広い砂浜の上で見るのが本来の姿ですね。それをとても見たいと思いました。 - [タローマン 再来! タローマン まつり2号を開催!](https://gogomuseum.jp/news/タローマン-再来!-タローマン-まつり2号開催/) - NHK大阪放送局が、8 月20日(土)と21日(日)の 2 日間行った第1弾が大好評で タローマン が再来します。9月23日(金・祝)から 25日(日)までの3日間。活躍の詳細は現在未定ですが、決まり次第お知らせします。 - [大阪中之島美術館で タローマン まつりを開催!](https://gogomuseum.jp/news/大阪中之島美術館で-タローマン-まつりを開催!/) - タローマン まつりと銘打って、大阪中之島美術館で開催中の「展覧会 岡本太郎」のPRイベントとNHK制作の特撮ドラマ仕立ての「TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇」10話の再放送のお知らせです。ドラマは必見です。 - [久しぶりに 京都国立博物館 に行ってきました](https://gogomuseum.jp/news/久しぶりに京都国立博物館に行ってきました/) - 7月11日に 京都国立博物館 の記者発表会にお伺いしました。10月から始まる「特別展 京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」の発表会です。とても面白いイベントです。詳細は近日中に掲載いたします。 また当日「名品ギャラリー」として展示されていた仏像の素晴らしさに驚かされました。 - [大阪市立東洋陶磁美術館 収蔵品画像のデータベースの紹介](https://gogomuseum.jp/news/大阪市立東洋陶磁美術館-画像データベースの紹介/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のニュースを紹介していきます。 - [藤田美術館がオープンしていました。](https://gogomuseum.jp/news/藤田美術館-がオープンしていました。/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のニュースを紹介していきます。 - [大阪中之島美術館 のプレスプレビューに行ってきました。](https://gogomuseum.jp/news/大阪中之島美術館-のプレスプレビューに行ってき/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のニュースを紹介していきます。 - [藤田美術館 に行ってきました](https://gogomuseum.jp/news/藤田美術館-に行ってきました/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のニュースを紹介していきます。 - [兵庫陶芸美術館 について掲載しています](https://gogomuseum.jp/news/兵庫陶芸美術館-について掲載しています/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のニュースを紹介していきます。 - [大阪市立美術館 の情報を掲載しました](https://gogomuseum.jp/news/大阪市立美術館の情報を掲載しました/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のニュースを紹介していきます。 - [神戸市立博物館 「よみがえる川崎美術館」の記者発表](https://gogomuseum.jp/news/神戸市立博物館-よみがえる川崎美術館の記者発表/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のニュースを紹介していきます。 - [柳宗理 氏のデザインのカトラリーについて掲載しました](https://gogomuseum.jp/news/柳宗理-氏のデザインのカトラリーについて掲載/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のニュースを紹介していきます。 - [ゴーゴーミュージアムをスタートします。](https://gogomuseum.jp/news/ゴーゴーミュージアムをスタートします。/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこに納められているコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、埋蔵文化財等々、それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。未来の指針にもなり得る、時を超え私たちの時代を照らしている宝物です。 個人的な意見となりますが、そんなミュージアムを紹介していきます。 - [このサイトは現在構築中です。](https://gogomuseum.jp/news/sample-news1/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のニュースを紹介していきます。 ## おすすめイベント - [大阪中之島美術館 特別展 生誕270年 長沢芦雪 ー奇想の旅、天才絵師の全貌ー 2023/ 10/07〜12/03](https://gogomuseum.jp/event/大阪中之島美術館-長沢芦雪/) - 長沢芦雪 美しい絵ではありません。激しい絵でもありません。ただ他に類の無い構図の巧みさ、デフォルメの生物。根底にあるユーモア。近世日本の絵画の幅の広さ、素晴らしさを示す素敵な絵師だと思います。8作品の障壁画も含む多くの作品が大阪に集まります。是非。 - [福田美術館 竹久夢二 のすべて〜画家は詩人でデザイナー2023/7/14〜2023/10/9](https://gogomuseum.jp/event/竹久夢二-のすべて/) - 竹久夢二 の絵を見ると、1960年代から今も活躍されているイラストレーターの宇野亜喜良氏を思い出します。60年代はヒッピー、ビートルズ、ミニスカート、ベトナム戦争。激動の時代です。夢二 は1920~30年にポスターや書籍の装丁、日用品のデザイン作詞までも手がけるマルチアーティストでした。夢二は一つの源流かもしれません。 - [竹中大工道具館 2026/ 9/1~ 9/13:第16回 座る・くらべる 一脚展 +(プラス) 2026](https://gogomuseum.jp/event/竹中大工道具館-第16回-座る・くらべる-一脚展/) - 「座る・くらべる 一脚展 」は、お気に入りのミュージアム「竹中大工道具館」で毎年開催されているイベントです。木の優しさが感じられるスペースの中で、兵庫在住の木工作家の新作の椅子が並びます。日本の木の文化とそれに関わる建築、技術、道具を紹介しているミュージアムです。これを機に是非。 - [福田美術館 2026/ 1/31〜 4/ 12 昭和100年記念 「あの頃は~栖鳳・魁夷・又造らが起こした昭和の風~」](https://gogomuseum.jp/event/福田美術館-昭和100年記念-昭和の風/) - 今回のような、多くの 美人画 (74点)が一堂に会する展覧会は稀だと思います。有名な上村松園、鏑木清方、広重や北斎、伊東深水、著名な絵師が並びます。あまり見ることがない作品も楽しみです。日本女性の美の変遷、日本人の美意識が現れます。これを機に是非。 - [泉屋博古館 京都 2025/9/27〜12/14 特集展示 殷周青銅器 解体新書](https://gogomuseum.jp/event/泉屋博古館-京都特集展示-殷周青銅器-解体新書/) - 今年、約半世紀ぶりのリニューアルを迎えた泉屋博古館では、世界最高峰とも称される住友コレクションの 殷周青銅器 を、新しくなったブロンズギャラリーにて一挙に公開。動物をかたどったユーモラスで愛らしいものから、金属ならではの厳しくも優美なる造形まで、中国古代の青銅芸術を存分にお楽しみいただけます。 - [泉屋博古館東京 2024/3/16〜5/12 企画展 ライトアップ 木島櫻谷 ― 四季連作大屏風と沁みる「生写し」](https://gogomuseum.jp/event/ライトアップ-木島櫻谷/) - 「日本画」の始まりは、明治以降に日本に入ってきた西洋画に対して、美術研究家のフェノロサが講演で使ったJapanese paintingの翻訳と言われています。その中で「日本画」とは明治維新以降のものとされていますが、現代ではその定義も曖昧なものとなっています。明治から昭和初期にかけて活動した 木島櫻谷 の作品は純粋な「日本画」と言えるかもしれません。 - [兵庫県立美術館 2025/9/20〜2026/1/4 リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s](https://gogomuseum.jp/event/リビング・モダニティ-住まいの実験/) - 14の傑作住宅をとおし、20世紀に始まった 住まいの実験 の歴史を紹介する展覧会です。実際の空間のスケールを体感できる原寸大モックアップに加え、写真や図面、スケッチ、模型、家具、テキスタイル、食器等が展示されています。これらの変革は現代にも受け継がれ、私たちが描く「夢の住まい 」に大きな影響を与えています。 - [竹中大工道具館 2025/ 9/2~ 9/15:第15回 座る・くらべる 一脚展 +(プラス)2025](https://gogomuseum.jp/event/竹中大工道具館-第15回-座る・くらべる-一脚展/) - 「座る・くらべる 一脚展 」は、お気に入りのミュージアム「竹中大工道具館」で毎年開催されているイベントです。木の優しさが感じられるスペースの中で、兵庫在住の木工作家の新作の椅子が並びます。日本の木の文化とそれに関わる建築、技術、道具を紹介しているミュージアムです。これを機に是非。 - [大阪・関西万博開催記念 大阪市立美術館リニューアル記念特別展「 日本国宝展 」2025/ 4/26 〜 6/15](https://gogomuseum.jp/event/日本国宝展/) - 1970年の大阪万博では、世界の宝といえるような美術品が大阪に集まりました。今回は「 日本国宝展 」とともに京都国立博物館で「日本、美のるつぼ―異文化交流の軌跡ー」、奈良国立博物館で特別展「超 国宝 ー祈りのかがやきー」が同時期に開催されます。日本の素晴らしい 国宝、美術品が集結します。またと無いことだと思います。是非。 - [京都国立近代美術館 生誕 120 年 人間国宝 黒田辰秋 ―木と漆と螺鈿の旅― 2024/ 12/17 〜 2025/ 3/2](https://gogomuseum.jp/event/黒田辰秋―木と漆と螺鈿の旅―/) - 本展は、黒田辰秋 の生誕 120 年を記念して開催するもので、初期から晩年までの代表作を通じて日本工芸史に確かな足跡を残した作家の生涯および造形思考を紹介いたします。 - [DIC川村記念美術館 西川勝人 静寂の響き 2024/ 9/14 〜 2025/ 1/26](https://gogomuseum.jp/event/dic川村記念美術館-西川勝人-静寂の響き/) - 作家の 西川勝人 氏とは、ほぼ同年配なので生きてきた時代はわかります。また作品が「静かに、そこにある」ことへの想いはわかるような気がします。それは現代では希少なものだと思います。是非。 - [兵庫県立美術館 2024/ 9/28〜2024/12/1 石岡瑛子 I (アイ)デザイン](https://gogomuseum.jp/event/石岡瑛子/) - 石岡瑛子 さんは、私の学生時代のデザイン界のビッグスターの一人です。当時はプロモーションの手段の一つだった素晴らしいポスターを思い出します。資生堂、パルコ、角川等々、デジタル前夜です。 - [京都文化博物館 2024/ 9/14〜11/10 特別展「生誕140年記念 石崎光瑤 」](https://gogomuseum.jp/event/生誕140年記念-石崎光瑤/) - 石崎光瑤 (いしざき・こうよう、1884〜1947)は、明治後期から昭和前期にかけて京都を中心に活躍し、鮮やかな色彩で独自性に富んだ華麗な花鳥画を数多く残した日本画家です。初めてみた時はその色彩や構図に驚きました。当時の日本画の枠からは大きく離れていますが、光り輝く絵画です。 - [あべのハルカス美術館開館10周年記念 2024/ 7/ 6〜2024/ 9/ 1 広重 ―摺(すり)の極(きわみ)―](https://gogomuseum.jp/event/広重-―摺の極―/) - 広重 はあまりにも有名ですが、200年以前に摺られた作品をご覧になった方は、少ないのではないでしょうか。絵師、彫師、摺師の共同作業が生む、省略とシンボル化のデザイン。日本が誇るべきアートワークの代表者の一人。広重ブルーを是非。 - [福田美術館 橋本関雪 生誕140周年 KANSETSU ―入神の技・非凡の画―2023/4/19〜2023/7/3](https://gogomuseum.jp/event/橋本関雪-入神の技・非凡の画/) - 若い頃には、日本画をみることはなかった。当時の美術教育のせいだ。そこには西欧への盲目的崇拝、日本文化への劣等意識があったと思う。 しかし時を経て国も国民も少しづつ世界が見えるようになり、僕自身も大人になった。日本文化を知らなかったことを知り、日本画が素晴らしい表現手段だと理解し、素晴らしい作品が残っていることを知った。 - [京都市京セラ美術館 2024/2/3〜24/9/1 「 村上隆 もののけ京都 」](https://gogomuseum.jp/event/村上隆-もののけ京都/) - 国際的なアートシーンから、高い評価を受ける 村上隆 の作品は、本展は国内で約8年ぶり、東京以外で初めての大規模個展となります。日本美術に想を得た作品の本展特別バージョンを制作中であるほか、京都とその歴史を参照した数々の新作を構想しており、美しい伝統と都市の活気とが交差する京都を舞台に初公開いたします。 - [上野の森美術館 2024/ 7/ 3〜 7/28 石川九楊 大全【状況篇】言葉は雨のように降りそそいだ](https://gogomuseum.jp/event/ishikawa_kyuyoh/) - 石川九楊 氏の作品は、従来の書のイメージとは大きく異なります。しかし言葉を書き表すことは確かに書であり、私のイメージを大きく超えたアートでもあります。またデジタルの社会であるからこその表現のようにも思えます。是非。 - [兵庫県立美術館 ギャラリー棟 3階ギャラリー 2024/10/12〜2024/12/ 8 石村嘉成展 ~いのちの色たち~](https://gogomuseum.jp/event/兵庫県立美術館-石村嘉成展/) - 石村嘉成 さんは初めて知りました。鮮やかな色彩は強い生命力を感じます。独特な構図は素敵なアニメーションを想起します。きっと気持ちの良い(feeling gooodな)展覧会だと思います。是非。 - [滋賀県立美術館 2024/ 4/20〜 6/23「つくる冒険 日本の アール・ブリュット 45人 ―たとえば、「も」を何百回と書く。」](https://gogomuseum.jp/event/日本の-アール・ブリュット/) - アール・ブリュット 目の前に展開される考えもつかない発想、思ってもいなかった手段。驚きとパワーの展覧会です。 - [福田美術館 2024/ 4/19〜 7/ 1 君があまりにも綺麗すぎて ~福田コレクションの 美人画 ~](https://gogomuseum.jp/event/美人画/) - 今回のような、多くの 美人画 (74点)が一堂に会する展覧会は稀だと思います。有名な上村松園、鏑木清方、広重や北斎、伊東深水、著名な絵師が並びます。あまり見ることがない作品も楽しみです。日本女性の美の変遷、日本人の美意識が現れます。これを機に是非。 - [永青文庫 2024/ 4/27〜 6/23 殿さまのスケッチブック](https://gogomuseum.jp/event/殿さまのスケッチブック/) - 東京の一等地の多くは旧大名の屋敷跡です。ヒルズの毛利庭園、丸の内オアゾ等々。永青文庫も同様に目白台の素晴らしい環境の中にあります。熊本藩細川家は文武両道を尊び、古今伝授の継承者(幽斎)や利休の高弟(忠興)となる殿さまがあらわれ、文化面にも大きく寄与してきました。それに連なる博物図譜「殿さまのスケッチブック」是非。 - [奈良国立博物館 2024/ 4/13~ 6/ 9 空海 KŪKAI ― 密教のルーツとマンダラ世界](https://gogomuseum.jp/event/空海/) - 平安時代初期から今日に至るまで、日本の精神世界に大きな影響を与え続けている空海(弘法大師)の生誕1250年を記念した展覧会です。多くの国宝や重要文化財が出品されます。私たちの中の仏教や真言密教の意味を考える良い機会だと思います。是非。 PS.司馬遼太郎氏の「空海の風景」はとても参考になると思います。よろしければ。 - [DIC川村記念美術館 カール・アンドレ 彫刻と詩、その間 2024/ 3/9 〜 6/30](https://gogomuseum.jp/event/カール・アンドレ-彫刻と詩、その間/) - カール・アンドレ 氏の作品には静けさを感じます。以前紹介した李禹煥(Lee Ufan)氏と同じ年代です。私には微妙に影響しあっているように思えます。(DIC川村記念美術館は李禹煥氏の作品も所蔵されています。)ゆったりと見ていくと、感じるところがありそうです。 - [松岡美術館 日本の山海 2024/ 2/27 〜 6/ 2](https://gogomuseum.jp/event/松岡美術館-日本の山海/) - 1894年に志賀重昂の『日本風景論』が出版されベストセラーとなり、日本人の景観意識に変革が起こりました。芸術家にも影響を与えます。本展では美術館の創設者、松岡清次郎が自然に見出した美にも、志賀の影響があるのではないかという仮説のもと、日本の画家による絵画作品から 日本の山海 を描いた作品を志賀の思想とともに紹介します。 - [兵庫県立美術館 スーラージュと森田子龍 2024/3/16〜2024/5/19](https://gogomuseum.jp/event/兵庫県立美術館-スーラージュと森田子龍/) - 安井仲治 (1903-1942)は大正期から太平洋戦争勃発に至る激動の時代に、写真のあらゆる技法と可能性を追求し、心震わせるような忘れがたいイメージの数々を印画紙に焼き付けた写真家です。生誕120年を機に、その全貌を改めて広く紹介するため、展覧会「生誕120年 安井仲治―僕の大切な写真」を開催します。 - [大阪市立東洋陶磁美術館 2024/4/12〜9/29 リニューアルオープン記念特別展「シン・東洋陶磁―MOCOコレクション」](https://gogomuseum.jp/event/シン・東洋陶磁/) - 2022年2月から2年間の改修工事を経、リニューアルオープンを迎えます。そのファーストイベント、リニューアルオープン記念特別展「 シン・東洋陶磁 ―MOCOコレクション」が始まります。素敵な空間や機能がプラスされた充実したコレクション。世界に誇れるミュージアムが生まれました。是非。 - [竹中大工道具館 2024/ 3/2~ 5/ 19: 鉋台をつくる ―東京における台屋の成立と発展](https://gogomuseum.jp/event/竹中大工道具館:-鉋台をつくる/) - 竹中大工道具館は新神戸駅近くの、素敵な庭と空間を持つミュージアムです。建築の世界でも様々な手技が失われていく今、とても大事なことだと思います。今回は鉋(かんな)という、木材を精密に削って仕上げていく道具のベースとなる 鉋台をつくる ことの展示です。精緻で重要な技術を残していくことは知ることから始まります。是非。 - [兵庫県立美術館 「生誕 120 年 安井仲治 - 僕の大切な写真」展2023/12/16〜2024/2/12](https://gogomuseum.jp/event/兵庫県立美術館-安井仲治-僕の大切な写真/) - 安井仲治 (1903-1942)は大正期から太平洋戦争勃発に至る激動の時代に、写真のあらゆる技法と可能性を追求し、心震わせるような忘れがたいイメージの数々を印画紙に焼き付けた写真家です。生誕120年を機に、その全貌を改めて広く紹介するため、展覧会「生誕120年 安井仲治―僕の大切な写真」を開催します。 - [龍谷ミュージアム 2024/1/9〜2/12 「 特集展示: 眷属(けんぞく) ほとけにしたがう仲間たち 」](https://gogomuseum.jp/event/眷属(けんぞく)-ほとけにしたがう仲間たち/) - 眷属(けんぞく) は、仏菩薩など信仰の対象となる主尊に付き従う存在です。彫刻・絵画では主尊のまわりを囲むようにあらわされ、仏法を守護したり、主尊を信仰する者に利益を与えたりする役割を担っています。代表的な眷属として、釈迦如来に従う八部衆、薬師如来の十二神将、不動明王の八大童子などが挙げられます。本展では、仏教美術における名脇役ともいえる眷属に焦点をあて、その個性豊かな姿を紹介します。 - [龍谷ミュージアム 2023/9/16〜11/19 秋季特別展「 みちのく いとしい仏たち 」](https://gogomuseum.jp/event/「-みちのく-いとしい仏たち-」/) - 東大寺の日光菩薩、月光菩薩は拝見するたびに、その崇高な美しさ、静けさ、慈悲の心に感動します。しかし、そこには無いものが「 みちのく いとしい仏たち 」 には感じられます。暮らしに近い存在、多くの形、多くの心、いとしさ。 素晴らしいアートです。青森・岩手・秋田の3県に伝わる約130点の「 いとしい仏たち 」をご紹介。 - [京都国立博物館 2023/ 10/7〜 12/3 特別展「 東福寺 」](https://gogomuseum.jp/event/特別展「-東福寺-」/) - 関西に住まうということは、多くの寺社仏閣にある、素晴らしい仏像や仏画等を身近に目にすることができるということです。遥か昔から伝わる国宝や重要文化財は、時を飛び越え、暮らしの便利さとはかけ離れた、価値を示してくれます。京都五山の第四位の禅寺 東福寺 の特別展。是非。 - [兵庫県立美術館 「出会いと、旅と、人生と。ある画家の肖像 日本近代洋画の巨匠 金山平三 と同時代の画家たち 」2023/6/3〜7/23](https://gogomuseum.jp/event/金山平三-と同時代の画家たち/) - 金山平三 (1883年〜1964年)享年81。東京美術学校(現在の東京芸術大学)西洋画科本科に入学、黒田清輝らに師事。母校に残る自画像は、みずみずしい才能を伝えています。 明治、大正、昭和の激動期に多くの作品を生み出し、最晩年には、当時の支援者、神戸の川崎重工業株式会社に自選作品138点の保管を委託。後に兵庫県立美術館の所蔵品となりました。偉大な才能の変遷をたどることができる展覧会です。日本の風土を描いた作品群は素晴らしいと思います。 - [竹中大工道具館 2023/ 5/ 13~ 6/ 18: 第19回 伝統工芸木竹展(第3回神戸展)](https://gogomuseum.jp/event/伝統工芸木竹展/) - 日本の国土のおよそ3分の2が森林です。この国の風土の特徴であり、財産です。(世界の森林率の平均は約30%) 縄文の頃から木材を使い、食器や彫物、建築材等が作られてきました。今後もより豊かな形で持続できれば、未来にとって素晴らしい価値です。 19回目となる 伝統工芸木竹展 。豊かな空間で多様な森林からの恵みを生かした素晴らしい作品をご覧ください。 - [神戸市立博物館 2023/ 4/ 15 ~ 6/ 25:特別展「 ジブリパークとジブリ展 」](https://gogomuseum.jp/event/ジブリパークとジブリ展/) - 宮崎駿さんを知ったのは、月刊「アニメージュ」に1982年から連載されていた「風の谷のナウシカ」のコミックです。映画化は1984年ですが、映画制作等の中断により1994年に完結します。とても長くて深い話です。素晴らしい漫画家でもありました。一方スタジオジブリは1985年に設立され今に至ります。こちらも長い話です。そこから新しく生まれた、 ジブリパークとジブリ展 。 - [龍谷ミュージアム 春季特別展「 真宗と聖徳太子 」 2023/4/1〜5/28](https://gogomuseum.jp/event/龍谷ミュージアム-真宗と聖徳太子/) - 聖徳太子は推古30年(622年)に御年49歳で病死されていますが、11世紀初頭の頃から「聖徳太子」が神格化されてゆき、聖徳太子にゆかりの寺院である法隆寺、四天王寺、広隆寺等での信仰が始まっています。太子信仰はやがて全国に拡散し、膨大な太子像が出現し、その盛り上がりは、鎌倉時代にピークとなりました。精神界のトリックスターの誕生かもしれません。 一方真宗の宗祖である親鸞聖人も聖徳太子を深く崇敬し、その念は生涯消え去ることがなかったと言われています。親鸞の仏への想いと、俗人である太子への想いはどのように繋がるのか? 今回の特別展「 真宗と聖徳太子 」でヒントが見つかるかもしれません? 是非。 - [竹中大工道具館 2023/ 3/ 4~ 5/ 7: イサム・ノグチ TOOLS](https://gogomuseum.jp/event/竹中大工道具館:-イサム・ノグチ-tools/) - イサム・ノグチ は幼い頃から大工仕事や建築に興味を持っています。照明器具(AKARI)やテーブル、ソファーのデザインは、手を使った作業の中から生まれた素晴らしいデザインです。今回そのときに使っていた「道具」が展示されます。現代とは真逆のメソッドとなりますが、再考の参考に。会場は新神戸駅近くの思い出深い、素敵な施設です。 - [特別展 春日若宮式年造替奉祝 杉本博司 ―春日神霊の御生(みあれ)御蓋山そして江之浦 2022/12/23〜2023/3/13](https://gogomuseum.jp/event/杉本博司-春日大社/) - 杉本博司 氏のコンセプト「本歌取り」について、下記のように記載されていました。面白いので全文掲載しておきます。以前紹介したオリジナリティーの追求を第一とする岡本太郎や具体美術協会とは真逆の立場です。そこには日本の文化の秘密があるのかもしれません。 - [兵庫県立美術館 特別展「 恐竜図鑑 ―失われた世界の想像/創造 」2023/3/4〜5/14](https://gogomuseum.jp/event/兵庫県立美術館-恐竜図鑑―失われた世界の想像/) - 過去200年に描 かれたパレオアート(古生物美術)の名作や珍品を「恐竜誕生―黎明期の奇妙な怪物たち」、 「古典的恐竜像の確立と大衆化」、「日本の恐竜受容史」、「科学的知見によるイメージの再構 築」という4つの章で 恐竜図鑑 を紹介します。想像力によって創造された太古の世界の住人たちとの不思議な 出会いをお楽しみください。 - [特別展「兵庫県立美術館開館20周年記念 李禹煥 」2022/12/13〜2023/2/12](https://gogomuseum.jp/event/兵庫県立美術館開館20周年記念-李禹煥/) - 李禹煥 氏の作品は、場所と作品が互いに共振するように考えられています。展示される環境を常に意識し、エネルギーを届けます。それは強くエゴイスティックなものではなく、静かで密やかなエネルギーです。 何か静かな始まりに近いものです。見終わって、ゆったりとした爽やかさを感じました。お勧めします。 - [大阪中之島美術館 ロートレックとミュシャ パリ時代の10年 2022/ 10/15〜2023/ 1/9](https://gogomuseum.jp/event/ロートレックとミュシャ/) - 大きな紙、美しい印刷によるメディア。 ロートレックとミュシャ は「ポスター」創成期におけるスターです。1890年台のパリ。私にとってポスターは日本です。横尾忠則による高倉健、浅岡ルリ子の作品や国鉄のディスカバージャパンのシリーズを思い出します。1970年台。そこへ繫がるスタートの作品群。これからのパブリックアートを考えるには。是非。 - [大阪中之島美術館 すべて未知の世界へー GUTAI 分化と統合 2022/ 10/22〜2023/ 1/9](https://gogomuseum.jp/event/すべて未知の世界へー-gutai-分化と統合/) - GUTAI (具体美術協会)のリーダー吉原治良は一上場会社の御曹司として生まれ、会社と GUTAIのマネージメントを行い、作家としても800余の絵画を創作。その多くは大阪中之島美術館が所蔵。 GUTAI が残した作品の多くは、今も新鮮で、若々しく個性的なパワーを感じます。田中敦子、白髪一雄、山崎つる子、坪内晃幸、是非 - [兵庫県立美術館 ボストン美術館所蔵 THE HEROES 刀剣×浮世絵 -武者たちの物語 2022/9/10〜11/20](https://gogomuseum.jp/event/ボストン美術館所蔵-the-heroes-刀剣x浮世絵/) - THE HEROES 刀剣×浮世絵 では、世界最高水準の日本美術コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品から、武者絵118点とそれらと共通のイメージがデザインされた刀剣の鐔27点、そして刀剣20口を厳選して展示します。また、武者絵の世界をより分かりやすくご紹介するため、国内コレクションからも刀剣、浮世絵を特別出品。 - [京都市京セラ美術館 アンディ・ウォーホル・キョウト 2022/9/17〜23/2/12](https://gogomuseum.jp/event/アンディ-ウォーホル-キョウト/) - 太陽の塔は1970年の大阪万博で製作された。万博広場のトラスの大屋根を破って突き出た70mの塔。理性で組み上げられたシステムを1人の芸術家の感性が突き破ったモニュメント。岡本太郎の絶頂の頃。もし太陽の塔がなかったら僕はとても寂しいと思う。この歳になって素晴らしさが少しわかった気がしている。 - [春日大社 2022/10/1〜11/26 春日若宮式年造替 奉祝行事に関するご案内](https://gogomuseum.jp/event/春日大社-奉祝行事-2022-10-1/) - 春日大社の摂社である若宮が20年に一度の式年造替を迎え、令和3年4月に、御本殿から御仮殿になる移殿に若宮様をお遷しする仮殿遷座祭が行われました。現在は10月28日の本殿遷座祭(正遷宮)に向けて、重要文化財の御本殿の修理が行われております。 今年の秋、美しく甦った若宮様の御本殿を中心に様々なお祝いの行事が行われます。 - [竹中大工道具館 2022/ 10/ 1~ 12/ 4:石井春 アズレージョ と空間](https://gogomuseum.jp/event/石井春-アズレージョ-と空間/) - 白地にブルーの彩色が鮮やかなポルトガルの装飾タイル「 アズレージョ 」。その美しさに魅せられてポルトガルに渡り、伝統技法を学んだ造形作家の石井春は、日本人ならではの感性を加え、アズレージョを用いたオブジェをつくり続けています。古めかしい装飾タイルがいかにして空間を彩る現代アートになるのでしょうか。その秘密にせまります。 - [DIC川村記念美術館 マン・レイ のオブジェ 日々是好物|いとしきものたち 2022/10/8〜2023/1/15](https://gogomuseum.jp/event/マン・レイ-のオブジェ/) - 恋人の背中にFホールを描き、バイオリンとして撮った、写真の記憶はありませんか?露光をコントロールし、ソラリゼーション(超感光)をうまく使ったポートレート作品も思い出します。けれど マンレイ のオブジェの存在は知りませんでした。それも50点もの作品。その写真を見ていると茶の湯の「見立て」という言葉を思い出します。ユーモアがあり感性が鋭い人のような気がします。お近くの方は是非。 - [竹中大工道具館 2022/ 9/10~ 9/25:第12回 座る・くらべる 一脚展 +(プラス)2022](https://gogomuseum.jp/event/第12回-座る・くらべる-一脚展/) - 「座る・くらべる 一脚展 」は、お気に入りのミュージアム「竹中大工道具館」で毎年開催されているイベントです。木の優しさが感じられるスペースの中で、兵庫在住の木工作家の新作の椅子が並びます。日本の木の文化とそれに関わる建築、技術、道具を紹介しているミュージアムです。これを機に是非。 - [京都国立博物館 2022/ 7/30〜 9/11 特別展 河内長野の霊地 観心寺と金剛寺─ 真言密教 と南朝の遺産─](https://gogomuseum.jp/event/京都国立博物館-特別展-観心寺と金剛寺/) - 日本文化の根底にあるものの一つに仏教があります。今でも日本人の考え方やライフスタイルに強く影響を及ぼしています。この展覧会では、大阪河内長野にある2つの 真言密教 の大寺院の多くの文化財を紹介しています。平安時代から続く日本文化のいくつかのコンセプトを感じられるとおもいます。 - [京都国立博物館 特別展「京に生きる文化 茶の湯 」2022/10/20〜12/4](https://gogomuseum.jp/event/茶の湯/) - 茶の湯 は、日本の文化のいくつかの重要なコンセプトを生み出してきました。わび、さび、しぶみ等は代表的なものと言えるでしょう。今回の 特別展「京に生きる文化 茶の湯 」 はそのような時の流れを、モノを介してプレゼンテーションしてくれると思います。また、これだけのモノが集まることは、とても稀だと思います。是非。 - [大阪中之島美術館 展覧会 岡本太郎 2022/7/23〜22/10/2](https://gogomuseum.jp/event/大阪中之島美術館-展覧会-岡本太郎/) - 太陽の塔は1970年の大阪万博で製作された。万博広場のトラスの大屋根を破って突き出た70mの塔。理性で組み上げられたシステムを1人の芸術家の感性が突き破ったモニュメント。岡本太郎の絶頂の頃。もし太陽の塔がなかったら僕はとても寂しいと思う。この歳になって素晴らしさが少しわかった気がしている。 - [大阪日本民芸館 2021/9/4~12/14 秋季特別展『型絵染 三代澤本寿 』](https://gogomuseum.jp/event/秋季特別展『型絵染-三代澤本寿』/) - 三代澤本寿 は民芸運動の創始者の柳宗悦を生涯の師とし民芸運動に貢献し、柳の亡き後にはそれまでとは違った、よりグローバルな作品世界へ進んでいったアーティストだそうです。これらの作品に類似したものは、日本にはないように思います。私は映画のポスターやCIで有名な、グラフィックデザイナーのソール・バスを思い出しました。 - [竹中大工道具館 2021/10/16/~12/12:天平の匠 に挑む 古代の知恵vs現代の技術](https://gogomuseum.jp/event/tctm2021_10_16-12_12tenpyo/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のイベントを紹介していきます。 - [兵庫陶芸美術館 2021/9/11〜11/28 ザ・フィンランドデザイン展 -自然が宿るライフスタイル-](https://gogomuseum.jp/event/兵庫陶芸美術館-ザ・フィンランドデザイン展/) - フィンランドデザイン のインスピレーションの源は、この国に広がる豊かな自然であると考えられています。長く使い続けられているデザイン・プロダクツの数々は、「大いなる自然を忘れない」という思想に裏付けられています。 - [そごう美術館 2021/10/16〜11/14/ 寿ぎのきもの ジャパニーズ・ウェディング展ー日本の婚礼衣装](https://gogomuseum.jp/event/sogo_wedding_dress_injapan/) - 日本の婚礼衣装 - [兵庫県立美術館 特別展 2021/9/11〜11/7 ハリー・ポッター と魔法の歴史](https://gogomuseum.jp/event/hpma2021_9_11-11_7harry_potter/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のイベントを紹介していきます。 - [竹中大工道具館 2021/9/23~10/3:第11回 座る・くらべる 一脚展 +(プラス) 2021 六甲の樹から生まれるかたち](https://gogomuseum.jp/event/tctm_2021_9_23-10_3chairs/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のイベントを紹介していきます。 - [竹中大工道具館: Cross–Laminated Timber ―未来をつくる木のイノベーション](https://gogomuseum.jp/event/tctm_clt/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のイベントを紹介していきます。 - [兵庫県立美術館 2021/7/10〜8/29アイノとアルバ 二人の アアルト](https://gogomuseum.jp/event/hpma-2021_7_10-8_29_aalto/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のイベントを紹介していきます。 - [龍谷ミュージアム のぞいてみられぇ!“あの世”の美術 ―岡山・宗教美術の名宝Ⅲ― 2022/7/16〜8/21](https://gogomuseum.jp/event/のぞいてみられぇ!あの世の美術/) - 曼荼羅や仏像は、コンセプトチャートでありコンセプトを伝えるためのシンボル。伝えるものは仏の教え・宇宙の真理。僧侶や比丘尼が解説者。美しいほどに効果的なメディア。そう考えると、今日まで伝わった影響力は驚異的です。 いや、それ以上にこの国へ及ぼした仏教の影響力は強大です。この先も続き得るのか?など考えながらいかがでしょう? - [山口県立萩美術館・浦上記念館 2022/7/2〜8/28 未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ展](https://gogomuseum.jp/event/未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ展/) - 日本工芸会陶芸部会50周年を記念した展覧会。同会で活躍した作家の秀作とともに、その活動の歴史を振り返るものです。歴代の人間国宝作品をはじめ、窯業地ならではの素材と伝統を受け継いだ作家らによる作品、茶の湯のうつわなど、伝統工芸の技と美を紹介いたします。137名の作家による名品139点を展覧いたします。 - [DIC川村記念美術館 カラーフィールド 色の海を泳ぐ 2022/3/19〜9/4](https://gogomuseum.jp/event/カラーフィールド-色の海を泳ぐ/) - 1950年代末から60年代にかけ、大きなカンヴァスに色彩を広げて「場」をつくる抽象絵画の潮流「カラーフィールド」がアメリカを中心に発展し、その後の美術にも影響を与えました。本展では1960年代以降に制作された約50作品を展観します。色彩との格闘と新たな技法の開拓、色彩の持つ無限の可能性に目を向ける機会となれば幸いです。 - [京都国立近代美術館 2022/5/27〜7/10 没後5 0年 鏑木清方 展](https://gogomuseum.jp/event/京都国立近代美術館-没後50年-鏑木清方-展/) - 鏑木清方 の日本画は、世界のどこにも類のないオリジナルなものです。美人画や風俗画と言われますが、その美しく透明感のある画の中の人々には、普遍的な生命、精神性を感じます。そのような作品が109件も集まる回顧展です。日本画の再発見となることを期待します。必見です。 - [兵庫県立美術館開館20周年 関西の80年代 2022/6/18〜8/21](https://gogomuseum.jp/event/関西の80年代/) - 関西の80年代 肉体や存在自体がまだ優先されていたように思います。世界中がローカルで、グローバルな世界は、まだ存在しないのか、どこかで種が撒かれた頃でしょうか。アートシーンでも肉体の熟練度、五感の鋭さ、オリジナリティーが尊重されていました。そんなアート世界が、関西に存在したことを伝え、今の私たちを刺激してくれる展覧会。 - [大阪中之島美術館 2022/4/9〜7/18 開館記念特別展 モディリアーニ ─愛と創作に捧げた35年─](https://gogomuseum.jp/event/大阪中之島美術館-モディリアーニ/) - 中学、高校のころの美術の教科書には必ず、ユトリロ、ゴッホと モディリアーニ が載っていました。私には、実世界の生々しさが感じられない、素朴で個性的な表現が好ましく、お気に入りの画家になりました。浮世絵や禅画に共通するものを感じます。日本人の絵画に対する嗜好にフィットするのかもしれません。とても楽しみです。 - [龍谷ミュージアム 2022/4/23〜6/19春季特別展「 ブッダのお弟子さん ー教えをつなぐ物語ー」](https://gogomuseum.jp/event/春季特別展「ブッダ-のお弟子さん」/) - ブッダのお弟子さん ブッダ を支え最も活躍した十大弟子や、涅槃の時に後を任された十六羅漢、そして維摩居士に代表される在家信者たちに焦点を当てます。インドや東南アジア、東アジアで大切に伝えられてきた彼らのすがたを個性豊かなエピソードと共にご紹介します。 - [春日大社 2022/4/9〜24 若宮御本殿・内院を特別初公開](https://gogomuseum.jp/event/春日大社-2022-4-9〜24-若宮御本殿・内院を特別初公開/) - 春日大社の摂社である若宮が20年に一度の式年造替を迎え、令和3年4月23日に、御本殿から御仮殿になる移殿に若宮様をお遷しする仮殿遷座祭(外遷宮)を実施。 令和4年4月9日(土)から24日(日)まで、瑞垣に囲まれた内院にお入りいただき、春日造の御本殿を間近で拝観できる「春日若宮御本殿・内院特別公開」を開催。 - [大阪中之島美術館 開館記念2021/2/2〜3/21 Hello! Super Collection 超コレクション展 ―99のものがたり―](https://gogomuseum.jp/event/大阪中之島美術館-超コレクション展/) - 1983年に構想が発表されてから約40年。 大阪中之島美術館 のオープニングとなる本展では、これまでに収蔵した6000点を超えるコレクションから約400点の代表的な作品を選び一堂に公開します。3つの章により当館の収集活動の特徴を紹介し、国内第一級の質を誇るコレクションについて存分にご堪能いただける機会とします。 - [茨城県近代美術館 2021/10/26〜12/12/ 上田薫とリアルな絵画](https://gogomuseum.jp/event/moma_ibaraki_kaoruueda/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のイベントを紹介していきます。 - [そごう美術館 2021/11/19〜22/1/10/ ムーミン コミックス展](https://gogomuseum.jp/event/sogo_moomin_comic/) - ムーミン童話の原作者トーベ・ヤンソン(1914~2001年)は、1954年にイギリスの夕刊紙「イブニング・ニューズ」紙でムーミンのコミックス(漫画)連載を始めました。国を超え愛読されたコミックスを通して、ムーミン童話の世界は広く知られるようになりました。 本展では、ムーミンキャラクターズ社が所蔵する作品約280点を日本初公開。 - [東洋陶磁美術館2021/8/11〜22/2/6 企画展「福井夫妻コレクション 古九谷」](https://gogomuseum.jp/event/moco2021_8_11-2_6kokutani/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のイベントを紹介していきます。 - [東洋陶磁美術館2021/8/11〜22/2/6 企画展「受贈記念 柳原睦夫 花喰ノ器」](https://gogomuseum.jp/event/moco2021_8_11-2_6yanagihara/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 のイベントを紹介していきます。 - [東洋陶磁美術館 2021/9/28〜12/26 「加彩婦女俑に魅せられて」](https://gogomuseum.jp/event/moco2021_9_28-12_26kasai_fujyo/) - 大阪市立東洋陶磁美術館のコレクション展関連テーマ展示:「加彩婦女俑に魅せられて」中国唐時代の「加彩婦女俑」に焦点を当て、ジャンルの異なる3人の現代の作家たちが、この作品をモチーフとした新たな創作に取り組むというコレクション展に関連した新しい形のテーマ展示です。 - [山梨県立美術館 2021/9/14〜10/24/ 新版画 ―笠松紫浪を中心に―](https://gogomuseum.jp/event/ypma_shin_hanga/) - 「新版画」とは、江戸時代の浮世絵版画を復活させるために大正から昭和前期にかけて、近代の版画家たちが切磋琢磨して生み出した木版画のことをいいます。橋口五葉や伊東深水の美人画、川瀬巴水や吉田博の風景画、名取春仙の役者絵などで人気を得ました。後進の笠松紫浪は、巴水に追随する風景画家として活躍します。 ## おすすめミュージアム - [大阪中之島美術館 (2022年2月2日開館)](https://gogomuseum.jp/museum/大阪中之島美術館/) - 大阪中之島美術館 がいよいよ2022年2月2日にオープンします。1983年8月に大阪市制100周年記念事業の一つとして、近代美術館の建設の構想がスタート。中之島の大阪大学医学部跡地に建設が決定。2019年2月に着工2021年6月に竣工。国立国際美術館、大阪科学技術館が隣接し大阪の文化の中心地を形成します。 - [竹中大工道具館](https://gogomuseum.jp/museum/takenaka_carpentry_tools_museum/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 を紹介していきます。 - [泉屋博古館 京都](https://gogomuseum.jp/museum/泉屋博古館-京都/) - 泉屋博古館 は住友家が蒐集した美術品の保管、調査研究、展示公開を主な目的として、設立されました。「泉屋」は江戸時代の住友家の屋号、「博古」は中国・宋時代の青銅器図録「博古図録」にちなんでいます。 昭和35年に住友家より中国古代の青銅器の寄贈を受けて以降、順次収蔵品を拡大し、京都にて広く一般に美術品の公開。平成14年には泉屋博古館東京を開設。 - [滋賀県立美術館](https://gogomuseum.jp/museum/滋賀県立美術館/) - 私たち 滋賀県立美術館 は、1984年に滋賀県立近代美術館として開館しました。 収蔵点数は2024年3月現在で2,790件と県立の美術館としては比較的小さい規模ではありますが、日本画家の小倉遊亀や染織家の志村ふくみのコレクションは国内随一を誇っています。また、マーク・ロスコやロバート・ラウシェンバーグなど、いわゆる戦後アメリカ美術を代表する作家の良作を収蔵していることでも知られていますし、2016年からは、アール・ブリュットの作品の収集もスタートさせました。教育普及活動でも、開館当初から実施しているワークショップやアートゲームを用いた鑑賞教育などの先進的な取り組みは、全国に誇れるものです。 - [永青文庫](https://gogomuseum.jp/museum/永青文庫/) - 永青文庫は国宝8件、重要文化財35件をふくむ、およそ6,000点の美術工芸品と88,000点の歴史資料を所蔵しています。その中から選りすぐりの名品をご紹介します。コレクションが多岐にわたるため、永青文庫では毎回テーマを設けて展覧会を開催しています。 - [泉屋博古館東京](https://gogomuseum.jp/museum/泉屋博古館東京/) - 住友家が蒐集した美術品の保管、調査研究、展示公開を主な目的として、設立された美術館です。館名の「泉屋」は江戸時代の住友家の屋号、「博古」は中国・宋時代の青銅器図録「博古図録」にちなんでいます。昭和56年より京都にて広く一般に美術品の公開を開始し、平成14年には東京に分館(現 泉屋博古館東京 )を開設しました。 - [松岡美術館](https://gogomuseum.jp/museum/松岡美術館/) - 初代館長、創設者である松岡清次郎氏は、約半世紀をかけ一大コレクションを築き、「優れた美術品は一般に公開し、一人でも多くの美術を愛する人に楽しんでいただこう。学術的価値のあるものは、その道の専門家や若い学究の研究資料として利用してもらおう。そうしてこそ私のこれまでの蒐集が意義を持つのではないか」と、美術館の設立を決意。 - [シン・ 大阪市立東洋陶磁美術館](https://gogomuseum.jp/museum/シン-大阪市立東洋陶磁美術館/) - 大阪市が住友グループから安宅コレクション寄贈の申し出を受け、美術館の建設を構想。1982年に 大阪市立東洋陶磁美術館 が開館。安宅コレクションは、東洋古陶磁の収集、とりわけ李朝陶磁では世界に類を見ないコレクションです。また様々な企画展も開催されています。コンパクトですが気持ちの良い端正な、空間がとても素敵な建物です。 - [京都市京セラ美術館 (京都市美術館)](https://gogomuseum.jp/museum/京都市京セラ美術館/) - 京都市京セラ美術館 は公立美術館として日本で現存する最も古い建築です。2020年のリニューアルにより、創建当時の和洋が融合した本館の意匠を最大限保存しながら、現代的なデザインを加え、新たに素晴らしい美術館として生まれ変わりました。 京都を訪れる国内外の人々を魅了する美術館になるよう、活動を加速させていきます。 - [神戸市立博物館](https://gogomuseum.jp/museum/神戸市立博物館/) - 神戸市立博物館 は昭和初期の銀行が利用され、現代に再現することは困難な名建築です。その頃の建物の多くが消えていく中、今後も残っていくことを心か願います。基本的なコンテンツは神戸の歴史や資料、美術品を紹介する博物館ですが、2014年のターナー展、2015年の大英博物館展等々、素晴らしい取り組みをされています。是非。 - [福田美術館](https://gogomuseum.jp/museum/福田美術館/) - 福田美術館 は2019年10月に開館。京都の法人代表の方が、上場益を社会に還元したいとの思いを実現した美術館です。立地は渡月橋のそば。京都にまつわる日本画を中心に素晴らしい作品が収集されています。色々考えておられるようで、素晴らしい美術館が生まれるのではと思います。基本的に写真撮影OK、SNS掲載もOKとのことでした。 - [兵庫県立美術館](https://gogomuseum.jp/museum/兵庫県立美術館/) - 兵庫県立美術館 は阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして、平成14年4月に誕生しました。美術を中心とする芸術活動の積極的な展開を通じて、都市生活の共通課題である「人間のこころの豊かさ」の回復・復興、特に未来を担う子供たちの感性の涵養やこころの元気アップを図るため、6つの基本構想に沿った美術館を目指します。 - [大阪日本民芸館](https://gogomuseum.jp/museum/the_japan_folk_crafts_museum/) - 大阪日本民芸館 は、1970年の大阪万博のパビリオンから始まったたこじんまりとしたミュージアムです。私にとっては、大量生産や工業化に疑問を提し、生活の質を求めて来た「民藝運動」を具体的な「モノ」として確認できる場所であり、細いながらも今も引き継がれている産地の情報を得る場所でもあります。 - [姫路市立美術館](https://gogomuseum.jp/museum/姫路市立美術館/) - 姫路市立美術館 は国の登録有形文化財である煉瓦造りの建物を器とし、郷土ゆかりの美術、国内外の近現代美術の名品を収集。絵画、彫刻、写真、ポスター、工芸、刀剣など3700点余りの作品を所蔵。庭園には13点の彫刻、國富奎三コレクション室ではコロー、ピサロ、モネ、ルオー、ユトリロ、マティス等のフランス近代美術の名品を常設展示。 - [DIC川村記念美術館](https://gogomuseum.jp/museum/dic川村記念美術館/) - DIC川村記念美術館は、DIC株式会社が関連企業とともに収集してきた美術品を公開する施設です。 20世紀美術に主眼を置いた多彩なコレクション、作品にふさわしい空間づくりを目指した建築、四季折々の変化が楽しめる豊かな自然環境。これら「作品」「建築」「自然」の三要素が調和した美術館として、1990年5月にオープンしました。 - [京都国立博物館](https://gogomuseum.jp/museum/京都国立博物館/) - 平安時代から江戸時代にかけて、京都は日本の中心でした。京都国立博物館は、千年の都であった京都にまつわる文化財を中心に収蔵しています。その多くは、社寺や旧家で受け継がれてきた貴重な品。実際にものと向き合ったときにはじめて花開くゆたかな体験は、現代だからこそ、より貴重なものになっているのではないでしょうか。 - [大阪市立東洋陶磁美術館](https://gogomuseum.jp/museum/the_museum_of_oriental_ceramics_osaka/) - 大阪市が住友グループから安宅コレクション寄贈の申し出を受け、美術館の建設を構想。1982年に 大阪市立東洋陶磁美術館 が開館。安宅コレクションは、東洋古陶磁の収集、とりわけ李朝陶磁では世界に類を見ないコレクションです。また様々な企画展も開催されています。コンパクトですが気持ちの良い端正な空間がとても素敵な建物です。 - [山口県立萩美術館・浦上記念館](https://gogomuseum.jp/museum/山口県立萩美術館・浦上記念館/) - 山口県立萩美術館・浦上記念館 は、1996年に開館し、2010年には、400年の歴史を有する萩焼をはじめとする陶芸の振興を目的に陶芸館を増築。浮世絵版画約5,500点のほか、東洋陶磁約600点、近現代の陶芸・工芸作品約800点(2021年現在)を収蔵し、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも紹介されています。 - [京都国立近代美術館](https://gogomuseum.jp/museum/京都国立近代美術館/) - 京都国立近代美術館 に課せられた役割は、近代から現代につながる美術の歴史を整理・検討し、美術ひいては社会の将来の発展のために、様々な活動を計画・実行すること、さらにはそのような活動のプラットフォームの提供にあります。その活動分野は絵画や彫刻、版画、各種工芸、デザイン、建築、写真から映像等、互いに有機的に連携しています。 - [国立民族学博物館](https://gogomuseum.jp/museum/national_museum_of_ethnology/) - 国立民族学博物館 (みんぱく)は、文化人類学・民族学に関する調査・研究をおこなうとともに、その成果に基づいて、民族資料の収集・公開などの活動をおこない、これらを通して、世界の諸民族の社会と文化に関する情報を人々に提供し、諸民族についての認識と理解を深めることを目的として、1977(昭和52)年11月に開館しました。 - [藤田美術館 2022年4月 リニューアルオープン](https://gogomuseum.jp/museum/藤田美術館/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 を紹介していきます。 - [龍谷ミュージアム](https://gogomuseum.jp/museum/龍谷ミュージアム/) - 京都駅からほぼ1km。堀川通りをはさんで西本願寺の正面に位置する 龍谷ミュージアム は、龍谷大学の仏教総合博物館です。初めて伺ったのは、その建築の面白さに惹かれてのことでした。 その時行われていた企画展「三蔵法師 玄奘」は、後にイタリアの国際的デザイン賞を受賞。当時その企画力と表現力に驚きました。体験をお勧めします。 - [新宮晋 風のミュージアム](https://gogomuseum.jp/museum/新宮晋-風のミュージアム/) - 新宮晋 風のミュージアム は兵庫県三田市にある県立有馬富士公園の休養ゾーンに常設展示されているミュージアムです。 里山の中腹に広がる、予想外に広大な芝生の広場から、少し下った谷に沿って多くの作品が展示されています。とても気持ちの良い環境にあります。 - [兵庫陶芸美術館](https://gogomuseum.jp/museum/兵庫陶芸美術館/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 を紹介していきます。 - [大阪市立美術館](https://gogomuseum.jp/museum/大阪市立美術館/) - 大阪市立美術館 は、昭和11年(1922年)5月に開館しました。設立当初の本館と、平成4年(1992年)に美術館の正面地下に新設した地上3階、地下2階からなります。8500件をこえる館蔵品と、社寺などから寄託された作品を随時陳列しています。これらの作品には国宝や重要文化財に指定された作品も多く含まれています。 - [河井寛次郎 記念館](https://gogomuseum.jp/museum/kawai_kanjiros_house/) - 関西には素敵な美術館や博物館が数多くあります。そこにあるコンテンツは、絵画や彫刻、陶磁器、仏像、様々な文化財等々。それらは意識を持って見る人を、絶えず刺激してくれます。時を超え私たちの時代を照らし、未来の指針ともなり得る宝物です。 そんな、おすすめの 美術館 を紹介していきます。 ## カテゴリー - 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